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最新記事【2012年11月23日】

剣道 子供剣道は、空手や柔道などとともに人気があります。防具、剣道着、袴を着用し、裸足で行います。


試合や稽古をする時は、決まりがあります。防具として垂れ・胴・面・小手の剣道具を着用する必要があります。防具をつけて激しい打ち合いをするため、汗臭くなります。


剣道用の消臭スプレーが売っているくらいです。しかし、実際やってみるととても気持ちの良いものです。ストレスの発散になり、思いっきり打ち合うことができます。


大きな声を出し、汗をたくさんかくので体にもいいです。親の勧めで剣道を始める内気な子供は多いです。徐々に、体を動かすことで内気だった性格も良い方向へ向かいます。

最新記事【2012年11月20日】

昇段審査の基準について以下に記載します。
全日本剣道連盟に書かれている内容をまとめました。

初段

 付与基準・・・剣道の基本を修習し、技倆良なる者
 受審資格・・・ 一級受有者で、中学校2年生以上の者

二段

 付与基準・・・剣道の基本を修得し、技倆良好なる者
 受審資格・・・初段受有後1年以上修業した者

三段

 付与基準・・・剣道の基本を修錬し、技倆優なる者
 受審資格・・・二段受有後2年以上修業した者

四段

 付与基準・・・剣道の基本と応用を修熟し、技倆優良なる者
 受審資格・・・三段受有後3年以上修業した者

五段

 付与基準・・・剣道の基本と応用に錬熟し、技倆秀なる者
 受審資格・・・四段受有後4年以上修業した者

六段

 付与基準・・・剣道の精義に錬達し、技倆優秀なる者
 受審資格・・・五段受有後5年以上修業した者

七段

 付与基準・・・剣道の精義に熟達し、技倆秀逸なる者
 受審資格・・・六段受有後6年以上修業した者

八段

 付与基準・・・剣道の奥義に通暁、成熟し、技倆円熟なる者
 受審資格・・・七段受有後10年以上修業し、年齢46歳以上の者


剣道 昇段審査段位を受審しようする場合は、加盟団体の登録会員である必要があります。また、上記の資格を必要になります。

最新記事【2012年11月15日】

日本剣道形日本剣道形は、重要となる基本を選んで組み立てたものになります。大正元年の各宗派が技の中から選びました。


太刀の形七本と小太刀の形三本からなりたっています。剣道の基本と原点が含まれているものになります。昇段審査の試験科目にも入っており、形の稽古を取り入れてほしいとの意図があります。


形稽古では、剣道の技術、気合、動きの緩急を学ぶことができます。上記の技術、動きを身につけることによって、防具剣道においてもそれを活かすことができます。


打太刀と仕太刀の立場があります。打太刀は、先生などのベテランの人が行います。仕太刀は、ベテランではない人が行います。打太刀が先に打ち込み、仕太刀の人が技を用いて、相手をかわします。


そして、勝つ仕組みになります。上記のことを行い、技の使い方、タイミングなどを学びます。構えには、「中段の構え」、「左・右上段の構え」、「脇構え」、「八相の構え」、「下段の構え」があります。

最新記事【2012年11月14日】

赤坂台剣道クラブ

 赤坂台剣道クラブのホームページです。大阪南部の泉北ニュータウンの中にある赤坂台小学校で稽古をしている 剣道クラブです。


堺剣協青少年センター剣道会

 我が堺剣協青少年センター剣道会のホームページです。全国の少年剣道会と親睦を深め、情報交換することを目的として開設しました。


新金岡親子剣道クラブ

 新金岡親子剣道クラブは、1977年、この地域の子どもたちが健やかに成長してほしいを願う親たちの手で創設しました。


正心剣友会

 正心剣友会の活動内容、活動計画及び入会に関する情報をお知らせしています。
幼稚園児から高齢者まで男女を問わず、基本から剣道を学びたい方、心身を鍛錬したいと考えている方、剣道の技術の向上を図りたい方、剣道の指導法を学びたい方入会をお待ちしています。


松江少年剣道クラブ

 松江少年剣道クラブは和歌山市でやっている小学生を対象とした剣道クラブです。小学生以外にOBの中学生・高校生もたまにきます。子供と一緒に剣道を始めたお父さんも数名います。


砂山少年剣友会

 砂山少年剣友会は剣道理念に基づき、下記の達成を目指して日々頑張っています。


不二剣道錬成館

 日本最西端の地に昭和51年「文武不岐」を唱える剣道の道場「不二剣道錬成館」が産声をあげました。


東輝館 東山剣道クラブ

 東輝館 東山剣道クラブは、幼児から中学生を中心に礼儀と剣道の楽しさを伝える活動を行っています。


剣道が好きな人集まれ!

 剣道が好きなあなたの為のホームページ/剣道が好きになりたいあなたの為のホームページ・・・それがここ、「剣道が好きな人集まれ!」です。


剣道防具・通販情報サイト 「Navi剣」

 剣道の防具・剣道具だって通販で購入したい! そんな人にピッタリの剣道防具・剣道具通販、商品紹介サイトです。


全日本剣道連盟

 日本の剣道界を統轄し代表する団体です。近日開催予定のイベントがTOPページから分かります。


剣道総合サイトLET'S KENDO

 剣道大会の速報を知ることができ、試合の動画を参照することができます。剣道の情報を随時知ることができます。


剣道動画【KENDO】

 道試合や日本剣道形をはじめとした剣道に関する貴重なYouTube ユーチュ-ブ動画を視聴することができます。


日本剣道協会

 体当たり、足払い、組打ちをも行なう真の格闘技として剣道を稽古。日本剣道協会支部【葦牙剣友会・春日剣道サークル・清武剣道会・貫井剣道サークル・八坂剣道会】

最新記事【2012年11月09日】

剣道 打ち込み稽古元立ちが間合いや打突部位に変化を与え、掛かり手が打突を正確にタイミングよく行う稽古方法です。連続打ち、体当たり、引き技を織り交ぜて連続的に行います。


打ち込み稽古では、動作が中断することなく臨機応変に対応を行いましょう。相手との間合いの取り方や、タイミングの取り方を身につけられます。基本技術を定着させることもできます。


元立ちの役割

 ・ 打たせるタイミングの時に掛け声をかけます。
 ・ 間合いや打突部位に変化をつけます。
 ・ 足さばきや打ち方で気づいた点を指摘します。


掛かり手が学ぶこと

 ・ 打つ機会やタイミングを理解できます。
 ・ 対応力が身につきます。
 ・ 欠点を意識することができます。

最新記事【2012年11月08日】

剣道 稽古無駄打ちをむやみに出すのではなく、「ここだ」という時に的確にとらえる「良い一本」を目指す必要があります。


3つのポイント

1、打突前の構えの充実、気力の充実です。
2、中途半端に打つのではなく、打ち切り、打ち抜くことです。
3、打突が失敗した場合は、次の打突の機会を狙います。


稽古では、工夫をして行う必要があります。「攻め方」、「打突の仕方」、「防御の仕方」などを考えながら工夫を行いながら、稽古をしましょう。「崩れ」、「崩し」を意識して「よりよき一本」を目指しましょう。

剣道 胴打ち剣道の胴打ちの流れについて記載します。


1、胴は最も遠い位置にあるため、注意する必要があります。
2、右足を右前方に送り出し、剣先を振り上げることにより、相手の手元を浮かせます。


3、胴であることを相手に気づかれないようにします。
4、相手の胴に隙ができた時に、手首を返して、相手の右胴を打ちます。
5、打突後は、左足を引き付け、右前方に体の正面を向けた状態で打ち抜けます。

剣道 小手打ち剣道の小手打ちの流れについて記載します。


1、と同様に構えの留意点を確認します。
2、目付けが小手に向けられがちです。小手は、最も近い距離にあるため、間合いが近くならないようにします。


3、面を打つような打突の始まりで、手元はそのままを保持した状態で、小さく振り上げます。
4、相手の剣先を自分の竹刀が超えるようにします。


5、自分の剣先は、できる限り上下の動きのみとし、左右にずれないようにします。
6、右足の踏み込みに伴って両肘を伸ばしながら、手の内を効かせて振り下ろします。


7、打突時には、左こぶしが下がらないようにし、剣先を前方に素早く持っていきます。
8、打突後は、手の内を緩め、伸ばした両肘を曲げながら、相手に身を寄せます。

最新記事【2012年11月07日】

剣道 面打ち剣道の面打ちの流れについて記載します。


1、相手と構え合った状態の時は、膝が折れず、左の腰と左手が一体となっている感じを保持しておきます。
2、打突の始まりは、剣先と上体を維持し、右足のつま先から床を擦り込むように行います。


3、左足の踏み切り開始と同時に竹刀を振り上げます。
4、竹刀の振り上げ方は、左手の薬指、小指が緩まないように締めます。そうすることで、振り下ろしの操作をスムーズに力強くできるようになります。


5、右足の踏み込みタイミングに打突の瞬間を合わせます。
6、両肘を十分に伸ばして打突を行います。


7、打突後は、左足の引き付けを素早くすることで体勢を立て直します。その後は、小さな送り足を素早く行うことで打ち抜けます。
8、打突後は、剣先が大きく跳ね上がらないようにします。

最新記事【2012年11月06日】

剣道の稽古剣道の稽古には、「基本動作の稽古」、「対人的技能の稽古」、「実戦稽古」の3種類があります。


基本動作

構え方」、「動き方」、「竹刀の操作」の仕方などです。実戦場面でも使用する基本となる動作になります。確実に身につけておくべきことになります。


対人的技能

「打ち込み稽古」、「切り返し」、「技の稽古」、「掛かり稽古」などです。間合いやタイミング、相手の攻撃をかわして反撃することを目的とします。


実戦

基本動作や対人的技能の稽古で得た技術を使用して、「一本」をとったり、相手の攻撃をかわしたりすることを体験します。工夫しながら実戦の体験を行うと上達が早くなります。実戦で上手にできたかったことは、「一人稽古」などで、基本の確認や、補強を行いましょう。

最新記事【2012年11月05日】

剣道の構え剣道の構えには、「中段」、「上段」、「下段」、「八相」、「脇構え」の五つの構えが代表的です。日本剣道形に示されています。「上段」、「中段」の構えが一般的な構えになります。


攻防の変化に応じやすい構えは、「中段」の構えです。すべての構えの基礎となるため、大切な構えです。


重心をどこに置くかは、「体の移動」にかかわってきます。重心をどこにおくかは、いろいろな考え方があります。


「重心が右足のくるぶしの下あたりにくるように構える」というのが1つあります。6対4の割合で体重は、前足にかかり、前にもでやすく、後ろにも下がりやすくなります。また、一度構えたら、竹刀を納めるまでは、どんな時でも左足のかかとを下ろさないように心がけましょう。

剣道の袴と剣道着袴(はかま)と剣道着の説明とつけ方について説明します。


袴(はかま)

裾が後ろに上がり、前さがりの状態になっているのが良いです。袴の長さは足のくるぶしが見える程度です。


1、裾の部分が足首くらいにして袴の前の部分を下腹部に当て、左右の紐を後ろから前に回して締めます。
2、さらに後ろに回して結びます。


3、腰板を腰の位置に当て、左右の紐を前に回して交差させます。
4、交差した紐の一方を前紐の上から絡み通して下腹部を締めます。もう一方も同様に行います。


袴が二つに分かれているのは、「馬に乗るため、早く動けるように」という理由があるからです。


剣道着

大切なことは、胸元をしっかりと締めることです。これにより、襟がしっかりと固定されます。襟が固定されることで、自然と襟が立ち、首がすわるようになります。

剣道 足さばき剣道には、「一眼二足三脚四力」という言葉があります。第一に眼、第二に足、第三に気力、意思、忍耐力、第四に力を意味しています。


足さばきは、力以上に重要視されています。打つこと」ばかりに気を取られず、正しい足さばきを覚えておきましょう。


手の動きに足腰がともなり、気力の充実した会心の打突になります。足さばきは、歩み足、送り足、継ぎ足、開き足に大きく分けることができます。

 

歩み足

左右の足を交互に前後に出す足の運びのことを言います。すり足で行うことが大切になります。剣道で歩く時はすり足を必ず使用します。


送り足

構えた足から右足を一歩踏み出し、左足をひきつけて構えた足になるのが送り足です。最初の足さばき稽古は、送り足を使った稽古になることが多いです。前後左右、斜めに動くときに使用します。


継ぎ足

前に打ち込むときは踏み足を使用します。相手が遠くて踏み込み足を使用しても届かない時は、継ぎ足を使用します。継ぎ足は、前方向だけになります。構えた足から右足を出し、左足を右足の土踏まずのあたりまでひきつけます。


開き足

相手の動きに対して常に正対をするため、体をかわしながら打突したり防いだりするため、体を左右に移動させるときに使用します。剣道には「打つ」「突く」「かわす」という三要素があります。「かわす」を行ううえで、「開き足」の重要性が出てきます。

最新記事【2012年11月04日】

剣道 素振り素振りは、打つための基礎となる動きを竹刀を用いて学ぶ稽古です。剣道の打突部位を打つために必要な体の使い方を覚えます。人に見てもらったり、鏡に自分の姿を映すことで修正を繰り返しながら行います。


竹刀を「上下」「斜め上下」に振る動作です。肩・腕・肘・手首の関節の可動性が大きく、リズミカルに正しく操作する方法を習得します。稽古前の準備運動、稽古後の整理運動としての役割もあります。


上下素振り

左こぶしが頭上に来るくらいに、真っ直ぐに竹刀を振り上げます。肘を伸ばしながら真っ直ぐ剣先が膝下に来る高さまで振り下ろします。この動きをスムーズに繰り返し行います。


斜め素振り

上下素振りと同様に、左こぶしが頭上に来るくらいまで竹刀を真っ直ぐ振り上げます。そして、剣先を右斜め45度に傾け、左斜め方向に右膝の高さぐらいまで振り下ろします。

今度は、竹刀先を左45度に傾け、右斜め方向に左膝の高さまで振り下ろします。この動きをスムーズに繰り返し行います。


空間打突

剣道は、対人競技ですから、常に対人の状態で稽古するのが原則です。空間打突の稽古は、相手がいるものと想定し空間を打ち込むことです。常に相手がいることを意識しながら素振りを行います。

剣道 防具のつけ方防具について」は、以前記載しました。今回は、防具のつけ方について説明したいと思います。防具の順番どおりのつけ方で以下に記載します。防具は、正座をしてつけるようにしましょう。


垂れ

 1、垂紐を後ろに回します。
 2、しっかりと締め、真ん中の大垂の下で結びます。


 1、胴紐の長い方を背中を通して、反対側の胸乳革で結びます。
 2、そして、腰紐を結んで完成です。


手ぬぐい

 1、手ぬぐいの端と端を持って広げます。
 2、額から滑らせ後頭部にかけます。
 3、手を前に持ってきて、左右の持っているところを入れ替えます。
 4、一方をこめかみのところで止めます。反対も同様に行います。
 5、顔の前に垂れている部分を二つ折にします。
 

 1、面をかぶります。
 2、後ろ紐の面紐が後頭部にかかていることを確認します。
 3、紐を引っ張って締め、後ろで結びます。紐の長さが20cm程度になるようにします。


小手

 1、小手布団を持って左小手からつけます。
 2、右小手をつけます。
 3、小手をつけてから紐をきつく結ばないようにしましょう。

剣道 竹刀竹刀は、「刀」に由来するものになります。刀と同様に取り扱う必要があります。竹刀を粗末に扱わないように気をつけてください。


粗末に使用すると、剣道の精神を理解していないことになります。また、竹刀の破損については注意深く点検をしましょう。相手に怪我をさせてしまう可能性があります。


物打

刀で最もよく切れる切っ先から10cm程度の部分になります。竹刀では、剣先から中結までの部分になります。


刀の峰と刃の間の部分になります。刃を下にしたとき左側を表鎬、右側を裏鎬です。


刃の反対側の部分になります。竹刀では、弦がある方です。


刃部

柄より先の刃がある部分です。竹刀では、竹が見ている部分に鳴ります。

剣道 防具防具は、剣道が現在のようなスタイルになる以前からさまざまな流派が独自に防具を考案していました。現在のような形になったのは、江戸時代、、宝暦、昭和の頃と言われています。


今の防具に近い工夫をして、竹刀剣道を草案してのは、「一刀流の中西忠蔵」、「直心影流の長沼四郎左衛門」と言われています。


今では、改良され使用しやすく、安全な構造や材質を持つようになっています。


防具は、使用した後の乾燥をはじめとし、ケアをすることが大切です。稽古の時に身を守るものとして、重要なものなので、破損したものは使用せずに、修理をしてから使用しましょう。


防具をつける順番は、垂れ→胴→手ぬぐい→面→小手になります。

切り返し切り返しは、「打ち返し」とも言われています。体の運用・かけ声・手の内・間合い・呼吸・足さばきなどが包含されています。


基本打突の稽古により、「竹刀の握り方」・「構え方」・「足さばき」・「手首の返し方」が上達したくらいに行うのが良いです。


切り返しは、手首の返し方とタイミングが難しいです。正面打ちは、二人が中段の構えをしてから行うようにします。


掛かり手の方法

掛かり手の方法は、「踏み込み足の正面打ち」と「送り足による連続左右面打ち」の二つを組み合わせた稽古法になります。気剣体一致の打突を身につけるのに良いです。

竹刀を振るスピードを高める。手の内や足さばきを学ぶ目的で使用されます。稽古の最初と終了時に行うのが良いでしょう。


元立ちの方法

歩み足で掛かり手の間合いやタイミングを合わせて受けます。
2つの方法があります。


1、相手の打ちを引き込む方法
 剣先の伸びが足らない場合は、立てた竹刀を面の横に引き込みながら受けます。


2、相手の打ちを打ち落とす方法
 相手の竹刀が左右面に当たる瞬間に小さく打ち落とすことで、速い切り返しを行うことができます。


体当たり

体当たりは、打突にともなう余勢をかりて、相手の気勢をくじきます。そして、打ち込んだ時の自らの体制を保つために必要不可欠な動作です。相手の構えが崩れたら、すぐに打突を行うと良いです。

剣道の昇段審査と防具・ルールの道

【剣道の昇段審査と防具・ルールの道】では、剣道の防具の付け方・ルールの基本的な知識から昇段試験のためのポイントなどを掲載したいと考えています。剣道に関する動画も集めて紹介したいと思います。