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打ち込み稽古

剣道 打ち込み稽古元立ちが間合いや打突部位に変化を与え、掛かり手が打突を正確にタイミングよく行う稽古方法です。連続打ち、体当たり、引き技を織り交ぜて連続的に行います。


打ち込み稽古では、動作が中断することなく臨機応変に対応を行いましょう。相手との間合いの取り方や、タイミングの取り方を身につけられます。基本技術を定着させることもできます。


元立ちの役割

 ・ 打たせるタイミングの時に掛け声をかけます。
 ・ 間合いや打突部位に変化をつけます。
 ・ 足さばきや打ち方で気づいた点を指摘します。


掛かり手が学ぶこと

 ・ 打つ機会やタイミングを理解できます。
 ・ 対応力が身につきます。
 ・ 欠点を意識することができます。

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剣道の稽古と練習方法について紹介しています。基本となる稽古から実戦稽古まであります。

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