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日本剣道形とは?

日本剣道形日本剣道形は、重要となる基本を選んで組み立てたものになります。大正元年の各宗派が技の中から選びました。


太刀の形七本と小太刀の形三本からなりたっています。剣道の基本と原点が含まれているものになります。昇段審査の試験科目にも入っており、形の稽古を取り入れてほしいとの意図があります。


形稽古では、剣道の技術、気合、動きの緩急を学ぶことができます。上記の技術、動きを身につけることによって、防具剣道においてもそれを活かすことができます。


打太刀と仕太刀の立場があります。打太刀は、先生などのベテランの人が行います。仕太刀は、ベテランではない人が行います。打太刀が先に打ち込み、仕太刀の人が技を用いて、相手をかわします。


そして、勝つ仕組みになります。上記のことを行い、技の使い方、タイミングなどを学びます。構えには、「中段の構え」、「左・右上段の構え」、「脇構え」、「八相の構え」、「下段の構え」があります。

基本知識

剣道の基本知識について記載します。

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