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構え

剣道の構え剣道の構えには、「中段」、「上段」、「下段」、「八相」、「脇構え」の五つの構えが代表的です。日本剣道形に示されています。「上段」、「中段」の構えが一般的な構えになります。


攻防の変化に応じやすい構えは、「中段」の構えです。すべての構えの基礎となるため、大切な構えです。


重心をどこに置くかは、「体の移動」にかかわってきます。重心をどこにおくかは、いろいろな考え方があります。


「重心が右足のくるぶしの下あたりにくるように構える」というのが1つあります。6対4の割合で体重は、前足にかかり、前にもでやすく、後ろにも下がりやすくなります。また、一度構えたら、竹刀を納めるまでは、どんな時でも左足のかかとを下ろさないように心がけましょう。

基本動作

構え、素振り(上下素振り、斜め素振り)、足さばきなどについて説明しています。剣道の基本から学ぶことで見る方もする方も楽しめると思います。

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